あなたがもし2回以上の受験に失敗していましたら、
受験期間が長引けば長引くほど、合格から遠ざかる危険があります。
あなたはこの事実から目を背けることは出来ません。
なぜでしょうか?
あなたは高校受験や大学受験で「浪人生よりも現役生のほうが強い」という
お話を1度は聞いたことがあるでしょう。
これは紛れも無い事実です。私は行政書士 試験は1度しか受験していませんが、痛感しました。しかも、合格率という目に見える数字で見せ付けられたのです。
私は発行している無料メールマガジンでも、ご説明していますが、その原因はたった1つです。
それは「暗記に頼るから」です。
現役生は理解しながら勉強を進めますから、インプットとアウトプットを繰り返し、最終的に実力がピークの時期に試験本番を迎えています。
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ところが、受験が2年、3年と長引くと新しくインプットする知識が次第に減りますから、結果としてアウトプットしているつもりでも単なる暗記に頼っており、思考能力を高めることが出来ないのです。
「勉強すればするほど、合格から遠ざかる」のは、これが1番の原因なのです。
合格しない受験生はこの原因に気づかないため、「あと1年勉強すれば、
今度は受かるはず」と思い込んでしまうのです。
ところが、勉強すればするほど、合格から遠ざかっていますから、何年頑張っても受験地獄から抜け出せないという負のスパイラルに陥ってしまうわけです。
1度この「負のスパイラル」に陥ってしまうと、残念ながら
自力では抜け出すことはなかなか出来ません。
これは非常に苦しいことです。
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2009年12月12日
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