2017年10月24日

行政書士になるためにサラリーマンを辞めたけど結果は・・・

机に向かい、基本書を開き、ノートを取りながら勉強を進める。


それを毎日朝の9時から深夜まで気が狂ったように続けていれば、
当然、実力が合格圏内に入っていいはずです。





ところが、結果は見るに無残でした。




模擬試験を受ければ受けるほど得点は下がり続け、とうとう、
最後の模擬試験では合格圏外へと落ちてしまったのです。
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このときの絶望感は今でも忘れられません。
目の前が真っ暗になる」とは、まさにこのことです。


「これじゃ何年頑張っても受かるはずがない
とすら思えてきました。


仕事も無い職歴も無い、次の仕事に活かせるような資格すらない
そんな私に追い討ちをかけるように自宅に帰れば両親が言いました。


母:「もし、これで受からなかったら
   来年はどうするつもりなの?」


父:「同級生はみんな家庭を築いて子供まで
   いるじゃないか。お前はいつまでそんな
   ことをしているつもりなんだ?」と。



肩身の狭い思いを振り切るように自分に言い聞かせて勉強に取り組みました。


「一発で受かれば誰も文句は言わないはずだ。」
「一発で合格して家族や友達との楽しい生活を取り戻すんだ。」
合格したら1日も早く開業して、専門家として活躍するんだ。」


そんな意地だけで勉強に専念してきたにも関わらず、最後の模擬試験
しかも直前期に入ったときの私の実力は無残にも「合格圏外」だったのです。


自分の不甲斐なさに思わず当時付き合っていた彼女に言いました。


「今はこんな状況でごめん・・・」と。
そして、言われたのが、冒頭の言葉です。





「私はあなたに謝ってほしいわけじゃない。結果出してほしいの・・・。」



このときは本当に辛かったです。サラリーマン辞めた自分を恨みました。
なぜ終わりの無い受験地獄に足を踏み入れてしまったのか?
いつまでこの終わりの無いトンネルの中を歩き続けなければならないのか?
そう思うと、サラリーマンを辞めた自分を悔やんでも悔やみきれませんでした。


当時、


わずか147日で行政書士 試験に一発合格する方法
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があるなんて、知らなかった私は、ついにこんなことまで考えるように
なっていきました。


「こんなに死ぬ気で勉強しているんだ。
これで受からなかったらあきらめよう。

そして来年またサラリーマンに戻ろう。
いいじゃないか、別に行政書士になるだけが
人生の全てではない。

そうだ、これでダメなら、止めてしまえばいいんだ。」

そう心に決めるようになったのです。
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